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Re:sort@OKINAWAのパスのモニター体験希望者インタビュー

Re:sort@OKINAWA

Re:sort@OKINAWAは、「沖縄旅行の”あったら便利”が、定額使い放題。」をテーマに
”沖縄滞在がより快適になる新しいサービスの提供”をめざし、日々取り組んでいます。

昨年10月、「LivingAnywhere Commons(リビングエニウェア コモンズ)」とコラボして、LivingAnywhere Commonsうるまで2泊間の滞在とRe:sort@OKINAWAのパスのモニター体験希望者を募集しました。

今回は、そのモニター体験キャンペーンで、実際に沖縄へ訪れてLivingAnywhere CommonsうるまやRe:sort@OKINAWAを利用した、増井さんの体験記をご紹介します!

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那覇空港に到着すると、Re:sort@OKINAWAのパス特典である「レンタカーサービス」で混雑しない会員専用デスクを利用して、レンタカーをピックアップしました!

最初のスポットは豊見城市のDMM水族館へ!

DMM水族館は2020年にオープンしたばかりで、空港周辺のスポットとして有名な瀬長島やアウトレットモールあしびなーのすぐ近くにあるので、沖縄に着いた直後や帰りの飛行機までの時間調整にもぴったりです。

美ら海水族館で有名な沖縄にできた、新しい水族館と聞いて行ってきました!

名前は覚えていませんが、淡水魚の水槽を撮影(笑)

続いて、沖縄滞在最初の食事として「くんなとぅ」という、もずくそばが有名なお店へ。

沖縄の炊き込みご飯”じゅうしぃ”が大好きなので、じゅうしぃやもずくてんぷら、酢もずくがついた「もずくソーキそば定食」を注文!


もずくソーキそばは初めて食べる味でしたが本当に美味しくて、大好きなじゅうしぃも大満足な美味しさ。もずくがこんなに美味しいのかと驚きました!

地域に入り込んで旅行を楽しみたい僕としては、地元の人が多いのも嬉しいポイントでした。

次は、南城市の「浜辺の茶屋」へ!

ここは綺麗な海が目の前に広がり、沖縄ならではの風景を楽しめるカフェ。

見たこともないドリンクだったので、「ハイビスカスとパッションフルーツのセパレートティー」を注文してみましたが大正解。
本州では飲めないようなトロピカルな飲み物で、すごく美味しかったです!

景色もきれいで、癒されるひとときでした。
2連続で沖縄らしい飲食店に行けて、順調な流れで沖縄を満喫!

飲食が続いたので、有名な観光スポット「おきなわワールド」にも行ってみました。

ハブとマングースの決闘を見てみたかったのですが、大人の事情でなくなったのだそう(苦笑)
時代の流れを感じつつ、今回はウミヘビとマングースの水泳対決を見ました!

約30万年の歴史があるといわれる、全長5,000mの鍾乳洞「玉泉洞」にも入ってみました。


南部を中心に楽しんだので、「LivingAnywhere Commonsうるま(以下、LACうるま)」がある沖縄本島中部のうるま市へ移動。

友人に沖縄やうるま市のおすすめスポットを聞いた中でもおすすめされた、「うるマルシェ」へ。

ファーマーズマーケットのような施設で、うるま市の農産物はどんなものがあるのかな?と見てみました!

夕ご飯として、LACうるま近くの「キングタコス 与勝店」でタコライスチーズとタコスをテイクアウト。LACうるまに持ち込んで、美味しくいただきました!


うるマルシェでその地域の農産物を知ることができたり、近くに沖縄名物のタコライスのお店があったり、LACうるまに着くまで観光しながら移動できました!

LACうるまは、2012年に閉校した旧浜中学校校舎をリノベーションした施設で、浜比嘉島の海や森を近くに感じられる環境。

学校の面影が残るワークスペースやオンライン会議に活用できるオンラインブースが完備されてて。宿泊するお部屋はドミトリースタイルと個室の2種類から選ぶことができます!

その後は、ワークスペースで18時から0時まで、オンライン打ち合わせ続きの夜を過ごしました。打ち合わせの始めに「今沖縄から繋いでます!」と言うだけで、アイスブレイクがわりに盛り上がります(笑)

沖縄の冬は、半袖半ズボンで過ごしても全く寒さを感じず、仕事に集中することができたのも良かったです!

2日目は、うるま市にある「CAVE OKINAWA」という鍾乳洞へ。


初日はおきなわワールドの玉泉洞に行ったので、2日連続で鍾乳洞に行ったことになります(笑)

おきなわワールドに比べたら規模は小さいですが、CAVE OKINAWAは値段がお手頃!

続いて、恩納村の道の駅にある大好きなサーターアンダギーの専門店「三谷本舗 おんなの駅なかゆくい市場店」へ。


本場のサーターアンダギーが1つ100円で買えます!
バナナ・ココナッツ・黒糖・モカという珍しいフレーバーばかり買ってしまいました!

サクフワな食感で美味しくて、さすが本場!という感じでしたが、プレーンを1つ食べておけば良かったとちょっと後悔(笑)

お昼ご飯は、「浜屋そば」という沖縄そばのお店のためだけに北谷へ行ってみました!

普通の沖縄そばと違って、アオサという海藻がトッピングされた「アーサそば」を注文。
じゅうしぃが大好きなので、どこの沖縄そば屋さんでもセットで注文できるのがありがたいです!


人気があると聞いて行ってみたのですが、評判通りですごく美味しかったです!

北谷から、うるま市に戻ってLACで夜まで仕事を。
この日は打ち合わせがなく、静かな環境で集中して仕事したかったので、宿泊用の個室を利用しました!

最終日となる3日目は、スープカレーで有名な「あじとや 首里店」へ。


「沖縄に来てカレー?!」と思ったのですが、黒糖が使われていたり、ソーキがトッピングできたりと”ネオ沖縄料理”というようなスタイルで、すごく美味しかったです!

ご飯のおかわりが1杯サービスなのもよかったです!

お昼ごはんを食べた後は、“おきみゅー”こと「沖縄県立博物館・美術館」へ。


博物館・美術館のどちらも見学しましたが、先にこちらを見学してから観光ができたら良かったと思いました。観光スポットで見られるような光の部分だけでなくて、地域の歴史が持つ影の部分も学んでから訪れるスポットを決めていたら、また違った沖縄を感じられたのかもしれません。

半日でもいられるような充実した内容で、もっとがっつりと見学してみても良いかと思うくらい満足できました。

飛行機の時間まで、琉球温泉 瀬長島ホテルの「龍神の湯」へ。

ここでは、飛行機の離着陸を見ながら、温泉に浸かれるという珍しい体験ができました!
レンタカー屋さんのすぐ近くだったので、時間調整にもぴったり。

温泉で癒されたあとは那覇空港へ向かい、充実した3日間の沖縄滞在が終了。

今回の旅の総括として、友人から教わったおすすめの観光スポットを巡ることができて沖縄を満喫することができました。

もう少し欲しかった体験として、地域の人と交流するタイミングがあると嬉しいなと思いましたが、こちらは次回に持ち越しです。

仕事の面では、僕の旅行スタイルとしてお昼は現地での観光や食事を楽しんで、夜に仕事を進めたいので夜まで使えるワークスペースが充実すると嬉しいなと思いました。

次回は、夏のシーズンにシュノーケルやダイビングといったアクティビティにもチャレンジしてみたいと思います!

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以上、増井さんの沖縄滞在記でした。

お昼は旅行を満喫して、夜に仕事をこなすというスタイルで、まさに旅と仕事を両立した滞在スタイルを実践されている増井さんより、大変貴重なフィードバックをいただきました!

利用者さまのリアルな過ごし方や感想を伺うことができ、
Re:sort@OKINAWAチームとしても新しい視点を学ばせていただきました。

これからも利用者のみなさんのご意見を取り入れながら、沖縄滞在がより快適になるサービスを磨いていきますので、ぜひフィードバックやアイデアをお寄せいただけると嬉しいです!

増井さんの滞在スタイル、みなさまもぜひご参考ください!

◯LivingAnywhere Commonsうるま

◯Re:sort@OKINAWA


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